エンジン部品、自動車部品等鋳造品の製造及び機械加工なら長野県塩尻市のヤマトインテック

景観事業部


安土桃山時代のお寺の鐘に始まり現在まで、街や都市を創造し続けた430余年。

天正12年(1584年)、初代濱伊右衛門清賢が相模国鎌倉郡由比より松本領主に招かれたことに端を発すヤマトインテックは、安土桃山の時代のお寺の鐘にはじまり、近代の高欄や街灯などの景観物まで430余年もの間、多くの人々が目をとめ利用する公共製品を手掛けてまいりました。

現在景観事業部では、アルミを主原料としたエクステリア製品や建材製品の企画・設計・製造を中心に、Vプロセスと呼ばれる省資源、無公害の製造ラインにて最新式の自動化鋳造システムを導入し、作品や製品の豊かなイメージを忠実に具現化しています。塩尻・松本周辺地域はもと
より東京都内の名所や有名建築物まで、県内外に広く当
社の製品が使用されています。

マーケティングから企画提案、生産、販売までの一貫した体制で、最適で最良の製品をご提供できるようお客様の視点に立った製品づくりを心がけ、こうした一貫生産でのみ得られる貴重なノウハウを蓄積していることは当社の強みであります。

住環境をより豊かに彩る門扉、フェンス、ポスト、照明などの他、社会環境を快適に形成する、高欄、鋳物パネル、装飾街灯、各種モニュメントなどの製造を通じて、日々多くの皆様に目にしていただけることを誇れるような、
自然と美しく調和する街づくりにこれからも貢献して
まいります。

事業品目
●エクステリア製品 ●建材製品
●公共製品 ●環境製品
●機械部品