エンジン部品、自動車部品等鋳造品の製造及び機械加工なら長野県塩尻市のヤマトインテック

経営理念


経営には5つの質を。

経営方針に
「経営」「共育」「製品」「仕事」「サービス」
の5つの質の向上
を掲げています。
教育の質が良くなれば必ず他もよくなるはず。従って特に「共育」については、教育を受ける人も教える人も『共』に勉強し『共』に育つことが大切、それが人間づくりにもなる」という思いから、「共」の字を当てています。

経営方針

企業の『本質』を見出し、その本質を高め、それをもって社業を発展させ
社会への貢献と社員の限りない幸福を図る。
そのために…

経営の質を高めよう/共育の質を高めよう/製品の質を高めよう/仕事の質を高めよう/サービスの質を高めよう

「QCDF&技」で選ばれ続ける企業、鋳物のブランド化を目指す。

”モノづくり”で生き残り、存続を果たしていくには必ず客先がなくてはならない。故に、その客先に・選ばれること・が企業存続の基本です。
その為にはものづくりの基本となる「QCDF」(Cost=コスト、Delivery=納期、Quality=品質Flexible=(製造の)柔軟性)、そして「特異性ある技術」「安心のモノづくり技能」を背景にして始めて客先の期待と要望に応えることができると考えています。 よってこれからも『一歩進んだ差別化』を武器に、常にQCDF&技」の向上を念頭に一層のサービスの向上を図ってまいります。

「多品種少量多材質製品づくり」と「ターボチャージャー部品」で存在感を出しながら、最終的には鋳物のブランド化という方向へ進んでいきたい、「こういうものはヤマトインテックへ持っていけばできるよ」となれば、それがブランドとなる、「ヤマトインテックの価値」をお客様にどう認めてもらえるかが今後増々重要になるでしょう。

鋳物一筋に生き抜いていくという信念の下、この地で技術を磨き、オンリーワン企業を目指すためにも、引き続き鋳造のブランド化に注力しつつ、客先がグローバル展開を加速するなか、我々の競争相手は常に海外、世界最高レベルの同業者を基準に当社が培った技術の一歩先を常に見据え、他の追随を許さない企業めざします。

環 境 方 針

【 基本理念 】

当社は生産活動を通じて、環境と経営の健全な維持向上を図りつつ、継続的かつ積極的に環境影響を最小限まで低減することに努め、企業としての社会的責任を果たします。

【 取り組み指針 】

当社は全部門において、地球環境保全活動を経営目標のひとつとして取り組んでいきます。

1. 地球環境保護の為、法規制を遵守し技術的・経済的に可能な範囲で改善項目を設定し、その目標を定期的に見直すことにより環境改善活動を継続的に推進していきます。

2. 環境管理体制および 5S自主保全活動の主導のもと、全社員への環境方針の周知と徹底で総合的に環境への意識向上を図ります。

3. ライフサイクル志向に沿った省エネルギー、省資源、廃棄物の低減など、部門に合った重点改善項目を設定し、具体的な改善に向け継続して活動します。

当社は本方針を積極的に公開し、要求があった場合はこれを提供します。

2017年8月5日改定
株式会社ヤマトインテック
代表取締役社長 遠藤 裕司