経営理念
経営方針に
「経営」「共育」「製品」「仕事」「サービス」
の5つの質の向上を掲げています。
教育の質が良くなれば必ず他もよくなるはず。従って特に「共育」については、教育を受ける人も教える人も『共』に勉強し『共』に育つことが大切、それが人間づくりにもなる」という思いから、「共」の字を当てています。
企業の『本質』を見出し、その本質を高め、それをもって社業を発展させ
社会への貢献と社員の限りない幸福を図る。
そのために…

”モノづくり”で生き残り、存続を果たしていくには必ず客先がなくてはならない。故に、その客先に・選ばれること・が企業存続の基本です。
その為にはものづくりの基本となる「QCDF」(Cost=コスト、Delivery=納期、Quality=品質Flexible=(製造の)柔軟性)、そして「特異性ある技術」「安心のモノづくり技能」を背景にして始めて客先の期待と要望に応えることができると考えています。
よってこれからも『一歩進んだ差別化』を武器に、常にQCDF&技」の向上を念頭に一層のサービスの向上を図ってまいります。
「多品種少量多材質製品づくり」と「ターボチャージャー部品」で存在感を出しながら、最終的には鋳物のブランド化という方向へ進んでいきたい、「こういうものはヤマトインテックへ持っていけばできるよ」となれば、それがブランドとなる、「ヤマトインテックの価値」をお客様にどう認めてもらえるかが今後増々重要になるでしょう。
鋳物一筋に生き抜いていくという信念の下、この地で技術を磨き、オンリーワン企業を目指すためにも、引き続き鋳造のブランド化に注力しつつ、客先がグローバル展開を加速するなか、我々の競争相手は常に海外、世界最高レベルの同業者を基準に当社が培った技術の一歩先を常に見据え、他の追随を許さない企業めざします。







