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3つの転換期


=第一次転換期=                         Vプロセスによりエクステリアの分野へ

昭和46年(西暦1971年)、長野県工業試験場が「Vプロセス造型法」(バキューム・シール・モールドプロセス)の開発に成功、のちに世界特許となる。これを弊社も共同開発の立場で導入し、大型アルミ製品の鋳造が可能となる。しかし未開発の市場、試作機ゆえの不良の続出などにより苦戦を強いられる。

  • 昭和52年(西暦1977年)、HVプロセス実用開発及びYプロセス実用化に成功。
  • 同年Vプロセスの開発において当時国内で誉高かった大河内記念技術賞受賞。ここからエクステリア市場の拡大およびバブル期の高級志向の波に乗り、エクステリア製品で大きく業績をのばし、弊社の主力事業となる。

  • 昭和56年(西暦1981年)に、Vプロセス最速造型ラインを設備投資し設置。
    Vプロセスによるエクステリア全盛の時代の先取りを考えた強行設置だが、結果的にこれが先を見据えたハイパワー設備となる。

当時主力だったエクステリア製品