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必死で考えた方案がうまくいくとうれしい、              ここにきて仕事が楽しくなりました。


素形材事業部 技術課 課長補佐
勝野寿文 (勤続8年/34歳)

-どのようなきっかけで入社しましたか?-

大学を卒業して首都圏で就職し、製造業の設計をしていましたが7年前に地元への転職を志し、CADがいかせる会社を探してここにきました。上司がみな自分と同じ工業高校出身だったことも大きかったかもしれません(笑)。

-今の仕事について教えてください。-

試作品の方案設計をしています。

-どうやって仕事を覚えましたか?-

入社後模型工場で型の修理を1年間、実習として勤めました。

-仕事でうれしいのはどんな時ですか?-

鉄をどこから流し入れるかなど、必死に考えた自分の方案通りにものになったときはうれしいですね。職人さんの感も大切ですが、シミュレーションをコンピュータでやってみるとNGかどうかがすぐわかる。IT化が進むほどスピーディーになってきてますね。

-会社や同僚の印象は?-

会社は昔から自由な空気があるようです。技術面でも細かなことをいわれず、自由な発想でやらせてもらっています。現場の方はみなやさしいのでスムーズに仕事もすすんでいます。ただ、自分の方案がうまくいかなかったときは納期もあるし、迷惑をかけないようにと焦ります。そんなときは相談できる上司もいますし、心強いですね。鋳物は決して一人ではできません。いろいろな人に話を聞きながら対策をたてることは必須ですし、
若手が多くとても話しやすい環境です。

-家に帰ってからの楽しみはなんですか?-

3人の子供と、建てたばかりの家でいっしょに過ごす
時間は楽しいです。夫婦共通の趣味はバイクやアウトドアですね。

-これからの目標は?-

3次元シミュレーションソフトの立ち上げが当面の目標です。不良削減は日々心がけています。

-これからの入社を志す方へ一言。-

私はここにきて、以前より仕事が楽しくなりました。このところは人も設備も増えてやりがいがあると思います。もう一歩上の自分を目指して、いっしょにがんばってみませんか?