エンジン部品、自動車部品等鋳造品の製造及び機械加工なら長野県塩尻市のヤマトインテック

鋳物は人間関係がよくないとなりたたない現場、    真っ赤に溶ける鉄をみるとワクワクします。


素形材事業部 技術課 技術係 島村智也
(勤続3年/33才)

-どのようなきっかけで入社しましたか?-

前職は電気の基盤を作る工場にいたのですが、工業高校時代に経験したタタラ鋳物が忘れられず、ずっと鋳物がやってみたくて思いきって転職しました。

-鋳物のどんなところが好きなのですか?-

とけている鉄のあの・赤・、真っ赤な状態を見ているとワクワクしますね。

-今の仕事について教えてください。-

不良対策が担当です。鋳造工学会で技術の改善例を発表するスタッフの一人でもあります。鋳物はどうしてもヒケという空洞ができることがあるのですが、それがあると削ったときに亀裂や穴になってしまいます。そのヒケを作らないために方案の段階から対策をしたりします。

-仕事でうれしいのはどんな時ですか?-

不良対策の効果がでたときですね。鋳造工学会の発表のときは緊張しますがとても楽しい時間です。好きなことが毎日できるので、転職した意味はものすごく大きかった、毎日が常に勉強でもありますね。

-家に帰ってからの楽しみはなんですか?-

うちは子供が二人の4人家族なんですが、最近家を建てたばかりなので、家の庭いじりが楽しいですね。勝野
さんも家を建てたばかりなので、二人で庭の話で盛り上
がります。

-会社や同僚の印象は?-

とにかく雰囲気がいいです。鋳物は真っ黒な粉塵の中の作業、いわば激務です。すごくたいへんだからこそ、鋳物が好きなもの同士が、仲良くないとやってられないですからね。

-これからの目標は?-

鋳物といえばヤマトインテックと言われる会社にしたいです。