エンジン部品、自動車部品等鋳造品の製造及び機械加工なら長野県塩尻市のヤマトインテック

採用担当より


ヤマトの仕事

総務の仕事にも、現場の4年間が大きく生きている。


取締役管理部長 上嶋 善治

まず私のことからお話しますと、前職は会計事務所にいました。当時から私は資格を多く持っていましたが、それでも大きな資格のある人間との間には格差があり、「このままでいいのか?」といつも思っていました。そんなとき、既に就職先は決まっていたのですが、面接を担当して下さった芦澤専務(現社長)の人柄に惚れ、この人についていきたいと思い入社を決めました。

しかし…、はっきりいって相当苦労もしましたね。経理課長で入ったのに、現場に4年いましたから。それに加えて会社は強くなる途上、苦しい局面を乗り越えなければならない場面も多々あり、入社3年目ぐらいは自分も会社も苦しかったですね。おかげで今、互いにレベルアップしているわけですが…。でもこの経験が今非常に生きています。現場の苦しさや立場をしらないと、総務のような間接的業務にはつけません。総務はいわばサービス業です。大事なのは気づき…、気がつかないと相手の立場がわからずそのまま過ぎていってしまうだけですから。

鋳物の魅力とは…。

鋳物の魅力は、自由自在な造型で溶けた金属を流すだけでどんな形でも成形できることでしょうか。鋳物技術は紀元前からの歴史があり、会社自体も400年以上前からあるのです。そんな悠久の歴史にまで面白みを見出せると良いですね。
うちは「○○系列の会社だから…」というような制約はありません。まったくの独立系企業ですから、研究の自由がかなりあります。金属を通じてなにかをやってみたいという野心を持った人にぜひ来てもらいたいですね。

 

さらに整いつつある向上心のバックアップ体制。

鋳物を極めたい人には、どんどんとその機会があたえられるのが当社のもう一つの魅力です。ものつくり大学との提携や研修制度など、さらなるバックアップ体制が整備中ですが、やる気さえあればどんな人にも勉強の機会は与えられます。
昔から向学心をバックアップする土壌がヤマトにはありますし。力があれば、年功に関係なく早期に役職がつく会社でもあります。技能五輪で県優勝し、早稲田へ研修にいった野崎常務のような、向学心の熱い人にぜひきてほしいですね。
仕事はある程度のレベルを極めてからがおもしろくなるもの、特に鋳物は深く探求できる要素がたくさんありますから。

 

大切なのは「私はモノづくりで世界に貢献している」という誇り。

会社で最も大切なのは「やる気」と「誇り」です。景観工場の社員は街や店先で自分達が携わった製品を目にする機会も多いのでそういう気持ちを持ちやすいかと思いますが、間接的業務の人間までみなが「私の会社はこういうものを作って世界に貢献している」という誇りを大いに持ってほしいですね。