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先輩インタビュー①自分が携わった製品が
車の一部となって日本中、
世界中で走っているということを考えると、
誇りとやりがいを感じます。

B/H係 係長

素形材部製造三課 B/H係

入社した経緯は?

自動車整備士を11年やっていたこともあって、車の機構にとても興味を持っていました。中でもかなり精密に作られているターボチャージャーを取り扱っている製造に魅力を感じていました。それに加えて長野県には精密機械を扱う会社が多い中でもヤマトインテックは歴史ある会社だったので、入社を決めました。

仕事内容について教えてください。

ターボチャージャーの核となるベアリングハウジング(B/H)という精密な部品を主に作っています。このほかにも製品の検査や機械のオペレーター、加工機のプログラム作成などさまざまな仕事を手掛けています。入社して2年目で一通りのことはできるようになったと思っていますが、一人前にはまだまだ。中でも検査はとても奥が深いです。多種多様な部品がありますが、一つひとつ内部構造も違いますし、作られた日によっても変わってきます。気をつけなくてはいけないことが多いので、難しいです。

やりがいや魅力は?

自分でプログラムしたものが形になるとやりがいを感じます。そして自分が携わった製品が車の一部となって日本中、世界中で走っているということを考えると、誇りとやりがいを感じます。お客さまが商品を満足して使ってくれるのはうれしいですね。今後も多くの機会でプログラムを組んで、いろいろな部品を作っていきたいと思います。

会社の雰囲気はどうですか?

最初は製造業に「怖い人がいるかも」というイメージがありました。でも実際に入社してみると全然そんなことはなく、丁寧に仕事を教えてくれたり自分のことをしっかり見てくれたりしています。しっかりとコミュニケーションも取れて、毎日楽しく仕事をしています。

入社を目指す方へのメッセージを

何にでも興味を持って、アクティブに動ける人がいいですね。「おかしいな」と思ったことを、「こうしたらどうですか?」と提案できる人も向いていると思います。日本や長野県の技術力はとても高いです。今は技術系の仕事に就く人が少なくなってきていますが、この技術力をしっかり受け継いで生かしていけたらと思っています。世界に誇れるような仕事を一緒にしていきましょう!

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