recruit求める人財

人財なくして組織は成り立ちません。

人財なくして組織は成り立ちません。ヤマトインテックは何よりも人財を重要視しています。いくら「鋳物がわかる」と言っても、1人や2人だけでは決して成り立つものではありません。上層部や役職者がしっかりと理解して旗振り役がいたうえで、全体レベルの底上げをして初めて強靭な組織になると強く感じています。

その実現には「指示されたことを実行する」だけではなく、製造業に対する熱意のある方が欠かせません。弊社の社風は自由闊達。鋳物に関してやりたいことがあれば、どんどん実現できるだけの環境が整っています。その中で自主性を持って進めてくれる人、広い視野を持っている人であればなお理想です。

技術はどれだけ座学で学んでも、実践しないと身に付かないもの。ただ「技術」は先輩が丁寧に教えるので入社後に習得できるため、それよりも「意欲」を備えている人財が重要です。ヤマトインテックは長い歴史に裏打ちされた技術力を有していますが、何よりも「製造業に対する熱意」が社会に認められているからこそ現在まで連綿と続いてきました。その一員として情熱を持ち、ともに未来を切り開いていく人財を広く募集しています。

株式会社 ヤマトインテック
代表取締役社長 邵 宗義(シャオ ゾンイー)

会社の未来をともに創る 野心ある人財の参画を

ヤマトインテックは創業436年。長い歴史を紡ぐ中でさまざまな変遷を経験しましたが、一貫しているのは「さまざまな人を懐深く受け入れる」ということだと考えています。年齢、性別、学歴、国籍などは一切問わず、ともに手を取り合って会社の未来を開拓しようとする野心ある人財に門戸を開いてきました。そのスタンスは脈々と現在にも受け継がれています。

世界的な大不況に見舞われた2008年のリーマンショックの際も、弊社は希望退職を募りませんでした。たとえ未曾有の苦境であったとしても、皆が一丸となって身をかがめて乗り越えよう――という無言のメッセージです。会社はまず人財がいなければ成り立たず、そこをおろそかにしなかったからこそ長きにわたる歴史を生き残ってこられたのだと考えます。

ヤマトインテックの前身は「大和製作所」。語源は「大いなる和」です。その名が表す通り社員全員が調和し、大きな和をつくりながら世界を相手にビジネスを展開します。そのためには一人ひとりがアンテナを高く張って広い視野を持ちながら、目の前にある日々の仕事を正確に遂行していくことが必要です。その一方、現状維持はすなわち停滞も意味します。より良い未来を切り開く意欲を持ち、ありとあらゆる物事を改善していく気概があれば理想的。私たちはこれまでもこれからも、そうした人財の集団でありたいと願っています。

株式会社 ヤマトインテック
管理部 採用担当 富田 錬太郎

先輩インタビュー